INDEX
- 1歳児の晩ご飯作りが辛い理由
- 子どもの「後追い」で料理に集中できない
- 夕方になると子どもの機嫌が悪くなりやすい
- 子どもがご飯を食べてくれない
- 1歳児の晩ご飯作りに使える5つの手抜きテクニック
- 1. 献立のルーティンを決める
- 2. 食材を自宅まで届けてもらう
- 3. 惣菜や冷凍食品に適度に頼る
- 4. まとめて調理し作り置きしておく
- 5. 便利な調理家電をフル活用する
- 1歳児の晩ご飯作りに疲れた時のおすすめ手抜きレシピ
- 電子レンジで作れる「ハヤシライス」
- 鍋1つでできる「かき玉うどん」
- 自分で食べたい欲を満たす!パクパク進む「野菜のおやき」
- 作り置きしやすい「豆腐と鶏のハンバーグ」
- 1歳児の晩ご飯を手抜きしたい時はコープのミールキットも活躍
- 1歳児の晩ご飯作りに疲れたら適度に手抜きしよう
1歳児の晩ご飯作りが辛い理由
子どもが1歳を迎えると、活動量がグンと増えたり自我が芽生え始めたりして、これまでとは違う育児の大変さに直面する時期ですよね。日々ヘトヘトな中で、なぜ「特に晩ご飯作りが辛い」と感じてしまうのか、まずはそのリアルな理由から紐解いていきましょう。
子どもの「後追い」で料理に集中できない
1歳前後になると、ママやパパの後をどこまでもついてくる「後追い」が始まります。これは、親への愛着や信頼感が芽生え始めた証拠です。しかし、いざ夕食を作ろうとすると、足元から目が離せず料理がまったく進まないのも事実。一日中後追いされて家事が思うように捗らないと、次第に精神的な余裕もなくなってしまいます。
夕方になると子どもの機嫌が悪くなりやすい
夕方になると激しく泣く「黄昏泣き」は1歳頃におさまるといわれますが、実際は1歳を過ぎても夕方にグズる子はたくさんいます。体力がついてきた分、夕方は一日の疲れや眠気が一気に押し寄せ不機嫌になりやすい時間帯。さらに、自我が芽生えて「イヤイヤ」が始まる時期でもあるため、まだうまく言葉で伝えられないもどかしさから、癇癪を起こしがちです。
ちょうど晩ご飯の支度という最悪のタイミングと重なるため、まともに料理が進まなくなってしまいます。
ちょうど晩ご飯の支度という最悪のタイミングと重なるため、まともに料理が進まなくなってしまいます。
子どもがご飯を食べてくれない
子どもに自我が芽生え始めると、食事の面でも言うことを聞いてくれないシーンが増えます。食事より他のことに興味が向いていたり、少しでも味付けや食感が好みではなかったりすると、ご飯を食べてくれないことは珍しくありません。
「何なら食べてくれるの…?」と途方に暮れ、毎日のようにご飯を拒否され続けると、料理をするモチベーションが折れてしまい、次第に料理するのが辛くなってしまいます。
「何なら食べてくれるの…?」と途方に暮れ、毎日のようにご飯を拒否され続けると、料理をするモチベーションが折れてしまい、次第に料理するのが辛くなってしまいます。
1歳児の晩ご飯作りに使える5つの手抜きテクニック
晩ご飯作りを手軽にするには、献立をあらかじめ決めておき、買い物や調理の負担を軽減できる工夫を取り入れましょう。1歳児の晩ご飯の手抜きテクニックを紹介します。
1. 献立のルーティンを決める
毎日のメニューに悩むなら、曜日ごとに「メインの食材」だけを固定する献立のルーティン化がおすすめです。例えば、「月曜日はお魚(冷凍の切り身)」「火曜日は鶏肉」「水曜日はひき肉(そぼろ)」といったように、曜日ごとに主菜のテーマを決めておきます。
あとは、そこに「ちぎったレタス」や「冷凍のカット野菜スープ」を添えるだけで、難しい栄養バランスを意識しなくても、自然と1食が完成します。あらかじめ買うものが決まるため、まとめ買いも劇的にラクになります。
あとは、そこに「ちぎったレタス」や「冷凍のカット野菜スープ」を添えるだけで、難しい栄養バランスを意識しなくても、自然と1食が完成します。あらかじめ買うものが決まるため、まとめ買いも劇的にラクになります。
2. 食材を自宅まで届けてもらう
1歳児を連れての買い出しは、ただでさえヘトヘトな1日の体力を完全に使い果たす大仕事です。そんな買い出しの負担をなくすために、ネットスーパーや食材宅配サービスを活用するのがおすすめです。
ネットスーパーとは、スーパーマーケットのオンラインサイトから注文した商品を自宅まで届けてもらうサービスです。お米や飲料などの重いもの、明日必要な食材をスマホからサクッとまとめ買いしたいときに大活躍します。
食材宅配サービスとは、ミールキットやお弁当などを決まった曜日に定期的に届けてもらうサービスです。離乳食・幼児食に便利な冷凍食品や、カット済みのミールキットなどが自動的に届くため、料理の手間や献立を考える負担まで軽減できます。
週に1〜2回、玄関先まで持ってきてもらうだけで、夕方の時間と体力にゆとりが生まれます。
ネットスーパーとは、スーパーマーケットのオンラインサイトから注文した商品を自宅まで届けてもらうサービスです。お米や飲料などの重いもの、明日必要な食材をスマホからサクッとまとめ買いしたいときに大活躍します。
食材宅配サービスとは、ミールキットやお弁当などを決まった曜日に定期的に届けてもらうサービスです。離乳食・幼児食に便利な冷凍食品や、カット済みのミールキットなどが自動的に届くため、料理の手間や献立を考える負担まで軽減できます。
週に1〜2回、玄関先まで持ってきてもらうだけで、夕方の時間と体力にゆとりが生まれます。
3. 惣菜や冷凍食品に適度に頼る
忙しい日や、どうしても料理する気力が湧かない時は、冷凍食品や惣菜も活用しましょう。最近はレパートリーが豊富で、栄養バランスもしっかり考えられているものが多くあります。冷凍食品であれば、まとめ買いしてストックしておくこともでき、買い出しに行けない時や、あと一品ほしい時にも頼れる存在です。
4. まとめて調理し作り置きしておく
できるだけ手作りしたい方や、食費を節約したい場合におすすめなのが作り置きです。スーパーの特売でまとめ買いした際や週末などにまとめて料理しておくと、レンジで温めるだけで食べられます。
野菜をカットしておく、肉や魚は小分けにしておくなど、簡単な下ごしらえをしておくだけでも、使いやすさが大きく変わります。
野菜をカットしておく、肉や魚は小分けにしておくなど、簡単な下ごしらえをしておくだけでも、使いやすさが大きく変わります。
5. 便利な調理家電をフル活用する
後追いが激しい1歳児の育児中、キッチンで火を使うのは想像以上に危険と隣り合わせです。そんな時期こそ、電子レンジや電気圧力鍋などの調理家電をフル活用しましょう。ボタンを押せばあとは「ほったらかし」で1品完成するため、コンロの前に張り付く必要がなくなります。
火の元の心配をせずに子どもを抱っこしたり、安全なリビングへ連れ出したり、安心して子どもとの時間を過ごすことができます。
火の元の心配をせずに子どもを抱っこしたり、安全なリビングへ連れ出したり、安心して子どもとの時間を過ごすことができます。
1歳児の晩ご飯作りに疲れた時のおすすめ手抜きレシピ
晩ご飯を手抜きしたい時には、工程が簡単なものや、作り置きできるものを選ぶのがおすすめ。1歳の晩ご飯作りに疲れた時の、おすすめレシピを紹介します。
電子レンジで作れる「ハヤシライス」
電子レンジで手軽に作れるハヤシライスのレシピです。お肉や野菜もたっぷり摂れます。
■材料:1食分
- 豚ひき肉(もしくは合挽き肉) 20g
- 玉ねぎ 40g
- ニンジン 10g
- ケチャップ 小さじ1
- ウスターソース 小さじ1/2
- 水溶き片栗粉 小さじ1/4
- ご飯 80g
■作り方
- 玉ねぎ・ニンジンは皮を剥き、細かく刻むかすりおろす
- 耐熱容器にひき肉・玉ねぎ・ニンジンを入れ、600Wの電子レンジで3分ほど加熱する
- ケチャップ・ウスターソース・水溶き片栗粉を加え、よく混ぜてさらに1分ほど加熱する
- 電子レンジから取り出してよく混ぜる
- 加熱が不十分であればさらに10〜20秒ほど火が通るまで加熱する
- 器にご飯を盛り付け、上からかける
鍋1つでできる「かき玉うどん」
鍋1つででき、片付けも簡単なかき玉うどんのレシピです。
■材料:1食分
- ゆでうどん 80g
- 鶏ひき肉(もも肉) 20g
- 小松菜 10g
- 卵 1/2個
- だし汁 150mL
- 醤油 小さじ2/3
■作り方
- うどんを食べやすい長さに刻む
- 小松菜は1cmほどの長さに切る
- 鍋にだし汁と鶏ひき肉を入れて煮る
- 沸いてきたらうどんと小松菜を加え、2〜3分ほど煮る
- 火が通ったら醤油を加え風味付けする
- 溶き卵を回し入れひと煮立ちさせる
自分で食べたい欲を満たす!パクパク進む「野菜のおやき」
手づかみ食べにぴったりで握りやすく、余ったらフリージングしてストックもしやすいおやきのレシピです。冷凍する場合はフリーザーバッグに入れ、1週間を目安に食べ切りましょう。
■材料:約15個分
- ジャガイモ 1個
- ニンジン 1/8個
- スライスチーズ 1/2枚
- 青のり 大さじ1/2
- 片栗粉 大さじ1
- サラダ油 適量
■作り方
- ジャガイモとニンジンは皮を剥いて一口大に切り、鍋で茹でる
- やわらかくなったらボウルにとり、スライスチーズをちぎって混ぜる
- 青のりと片栗粉を加え、ジャガイモを潰しながらよく混ぜる
- 子どもが食べやすい大きさに成形する
- フライパンにサラダ油をひき、両面焼き色がつくまで焼く
作り置きしやすい「豆腐と鶏のハンバーグ」
時間のあるときにまとめて作ってストックしておくと便利なハンバーグのレシピです。豆腐を加えることでふんわりと仕上がり、たんぱく質やカルシウムも摂れます。冷凍する場合は、1つずつラップに包み1週間を目安に食べ切りましょう。
■材料:約10個分
- 鶏ひき肉 200g
- 絹ごし豆腐 150g
- 玉ねぎ 1/4個
- 片栗粉 大さじ2
- サラダ油 適量
■作り方
- 玉ねぎは皮を剥いてみじん切りにする
- ボウルに鶏ひき肉、豆腐、玉ねぎ、片栗粉を入れよく混ぜ、食べやすい大きさに成形する
- フライパンにサラダ油をひき、弱火で中までしっかり火が通るまで焼く
味付けをしていないので、物足りなければ食べる際にケチャップなど好みの調味料をかけるのがおすすめです。
1歳児の晩ご飯を手抜きしたい時はコープのミールキットも活躍
1歳児の子育てや仕事でクタクタ、今日はもうご飯を作る気力がない…という日は、コープのミールキットに頼ってみてください。面倒な皮むきやカット、下ごしらえがすべて済んでいるため、調理の手間を大幅に削減できます。人気の「骨取り魚」を使ったメニューなら、手間で危ない骨抜きの心配がなく、1歳児のご飯に取り入れやすいです。
大人用の味付けで少し濃いと感じる場合は、お湯やだし汁でサッとタレを洗い流したり、お豆腐やカット野菜を多めに加えて薄めたりすれば、家族みんなで美味しく楽しめます。冷凍ストックできるタイプを選べば、いざという時の御守りにもなります。
また、料理のバリエーションも豊富なのも魅力です。和風メニューの他に、人気の中華メニューも取り揃えているので、献立のマンネリ解消にも役立つでしょう。
大人用の味付けで少し濃いと感じる場合は、お湯やだし汁でサッとタレを洗い流したり、お豆腐やカット野菜を多めに加えて薄めたりすれば、家族みんなで美味しく楽しめます。冷凍ストックできるタイプを選べば、いざという時の御守りにもなります。
また、料理のバリエーションも豊富なのも魅力です。和風メニューの他に、人気の中華メニューも取り揃えているので、献立のマンネリ解消にも役立つでしょう。
コープのミールキット(おさかな)の詳細はこちら↓
コープのミールキット(冷凍食品)の詳細はこちら↓
1歳児の晩ご飯作りに疲れたら適度に手抜きしよう
自我が芽生え始め、何かと手がかかる1歳児。育児と家事を両立するのはしんどいと思う時もあるでしょう。晩ご飯作りが辛い時は、宅配サービスや冷凍食品、簡単レシピなどを活用してみてください。適度な手抜きで、気持ちをリフレッシュしましょう。
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