INDEX
- 桃のむきかたは熟し具合に合わせると簡単
- 教えていただいたのは管理栄養士 鳥内雅子先生
- 桃をつるんと簡単にむく3つの方法
- 桃のむき方の種類
- ①桃を切ってから皮をむく方法
- 桃を切ってから皮をむく手順
- 桃を切ってから皮をむく方法のコツ
- ②桃の皮をたるませてからむく
- 桃の皮をたるませてからむく手順
- 桃の皮をたるませてからむくコツ
- ③お湯で桃の皮をむく
- お湯で桃の皮をむく手順
- お湯で桃の皮をむくコツ
- 包丁以外で桃の皮をむく裏技&桃の種を簡単に取る裏技
- 爪楊枝を使って桃の皮をむく
- 包丁を使って種を取る方法
- はさみを使って種を取る方法
- 種が取れない時の裏ワザはスプーン?
- おいしい桃の選び方
- 桃の選び方
- 桃の食べごろの見分け方
- 桃の保存方法
- 桃をむいた後の変色を防ぐ方法
- 1.レモン水に浸す
- 2.塩水に浸す
- 3.砂糖水に浸す
- 桃は皮をむかずに食べられる!皮ごと食べるメリットと注意点
- 桃を皮ごと食べるメリット
- 桃を皮ごと食べる際の注意点
- 皮ごと食べるなら農薬を抑えた桃が安心
- むきかたのコツを押さえて旬の桃を味わおう
桃のむきかたは熟し具合に合わせると簡単
桃は熟し具合によって柔らかさが変わるため、状態に合わせたむき方を選ぶのが、果肉を潰さずきれいにむくコツです。
柔らかい桃は、包丁の背や手を使う方法や湯むきが向いています。一方、かたい桃は一度包丁で切れ込みを入れると格段にむきやすくなります。桃の熟し具合に合わせて最適なむき方を使い分ければ、果肉を潰さず誰でもきれいに、つるんとむくことができます。
柔らかい桃は、包丁の背や手を使う方法や湯むきが向いています。一方、かたい桃は一度包丁で切れ込みを入れると格段にむきやすくなります。桃の熟し具合に合わせて最適なむき方を使い分ければ、果肉を潰さず誰でもきれいに、つるんとむくことができます。
教えていただいたのは管理栄養士 鳥内雅子先生
桃のむき方について、管理栄養士の鳥内雅子さんに手順と注意点を教えていただきました!
病院・特別養護老人ホーム・精神障害者生活訓練施設にて勤務。 現在はフリーの管理栄養士として活動。 コロナ禍に息子を出産し、離乳食の難しさに直面。同じように悩むお母さんの役に立ちたいとインスタグラムで発信を始めた。 現在フォロワー数6.7万人(2026年4月現在)。 偏食改善アドバイザーの資格を取得し、離乳食や偏食に悩むお母さんたちに向けてカウンセリングや講座を行っている。
鳥内雅子先生SNS
桃をつるんと簡単にむく3つの方法
食べごろの桃は、きれいに皮を剥いておいしくいただきましょう。はじめに、桃の皮の剥きかた3種類と、それぞれのコツを紹介します。
桃のむき方の種類
桃の簡単なむき方を3つ紹介します。
- 桃を切ってから皮をむく方法
- 桃の皮をたるませてからむく
- お湯で桃の皮をむく
①桃を切ってから皮をむく方法
包丁の使い方を押さえれば、かための桃でもきれいにつるんとむけます。実を切る際は、種のある方とない方で切り方が変わります。
- 種のない方:まな板に置きそのまま4~6等分に切る。
- 種のある方:種を下にして持ち、包丁が種に当たるまで4~6等分に切り込みを入れる。その後、種が上にくるよう持ち替え、包丁の先で種に沿って実を切り、種から外す。
切った桃の実の皮を下にしてまな板に置き、果肉と皮の間に包丁を入れて桃を動かしながら皮をむきましょう。
- 種のない方:まな板に置きそのまま4~6等分に切る。
- 種のある方:種を下にして持ち、包丁が種に当たるまで4~6等分に切り込みを入れる。その後、種が上にくるよう持ち替え、包丁の先で種に沿って実を切り、種から外す。
切った桃の実の皮を下にしてまな板に置き、果肉と皮の間に包丁を入れて桃を動かしながら皮をむきましょう。
桃を切ってから皮をむく手順
- 半分に切り込みを入れる
- 上下をねじって、半割りにする
- 半身が4〜6等分になるよう切り込みを入れる
- 種を取り除く
1.半分に切り込みを入れる
2. 上下をねじって、半割りにする
3. 半身が4〜6等分になるよう切り込みを入れる
4. 種を取り除く
5. 皮をむく
桃を切ってから皮をむく方法のコツ
果肉と皮をはがす際は、包丁を寝かせるようにして滑り込ませるのがコツです。その後は桃を回転させるように動かし、包丁はまな板と平行にスッと動かします。
②桃の皮をたるませてからむく
包丁やスプーンを使い、桃の表面をこすって皮をたるませてからむく方法です。皮をこする前に、水でやさしく洗い産毛をとっておきましょう。力を入れると果肉が崩れてしまうため、桃全体をまんべんなく、やさしくこするのがコツです。
桃の皮をたるませてからむく手順
- 包丁の背やスプーン、フォークを使い、桃全体をやさしくこする
- 桃の感触が変わってきたら、割れ目に沿って包丁で切り込みを入れる
- 切り込みから両手で開くように皮をむく
1. 包丁の背やスプーン、フォークを使い、桃全体をやさしくこする
2. 桃の感触が変わってきたら、割れ目に沿って包丁で切り込みを入れる
3. 切り込みから両手で開くように皮をむく
桃の皮をたるませてからむくコツ
力を入れると果肉が崩れてしまうため、桃全体をまんべんなくやさしくこするのが、桃の皮を手でつるんとむけるようになるコツです。
③お湯で桃の皮をむく
沸騰したお湯に桃を入れて皮をむく方法です。桃がかたい場合は、お湯に入れる時間を長め(30秒程度)にしてください。
お湯で桃の皮をむく手順
1.ボウルに氷水を用意する
2. 桃がすっぽり入る大きさの鍋にたっぷりのお湯を沸かす
3. 桃の割れ目に沿って包丁で切り込みを入れてからおたまにのせ、沸騰したお湯にそっと入れる
4. 20秒ほどたったらお湯から取り出し、氷水に移す
5. 切り込みを入れたところから皮をむく。よく冷えたら水気を切って、手で皮をむく
お湯で桃の皮をむくコツ
手でむきにくい場合は、無理せずナイフで浅めに切り込みを入れ、切り込み部分から下に向かって皮をひっぱるようにするとむきやすくなります。また、桃がかたい場合は、お湯に入れる時間を長め(30秒程度)にしてください。
包丁以外で桃の皮をむく裏技&桃の種を簡単に取る裏技
包丁を使わずに桃の皮をむく裏技&桃の種を簡単に取る裏技を紹介します。家にあるものを使ってできるとても簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。
爪楊枝を使って桃の皮をむく
爪楊枝を使って桃の皮をむく手順は以下になります。包丁の代わりに爪楊枝を使えば、子どもでも挑戦しやすくなります。
【手順】
【手順】
- 桃の果肉と皮の間に爪楊枝を滑り込ませるように通す
- 爪楊枝を平行に持ったまま下へ引き、皮をはがしていく
- ある程度皮がむけたら、手で皮を持ちむく
1. 桃の果肉と皮の間に爪楊枝を滑り込ませるように通す
2. 爪楊枝を平行に持ったまま下へ引き、皮をはがしていく
3. ある程度皮がむけたら、手で皮を持ちむく
包丁を使って種を取る方法
包丁を使って桃の種を上手く取るには、力任せに切るのではなく、種の形に沿って包丁を入れることで、果汁を閉じ込めたままキレイに取り除くことができます。
【手順】
【手順】
カチカチに硬い桃や、逆に熟しすぎてドロドロの桃はねじった際に崩れやすくなります。適度に熟した桃で行うのが一番綺麗に種が取れるコツです。また、ねじる際に指先だけで強く押しつぶすと果肉に凹みができてしまいます。手のひら全体で包み込むように持つのがポイントです。
管理栄養士 鳥内雅子先生
1. 種に当たるまで縦に一周ぐるりと切り込みを入れる
2. 左右に優しくねじって2つに分ける
3. 残った種がある方の桃の実3箇所に切り込みを入れる
4. 桃の実を種から一つずつ外す
はさみを使って種を取る方法
ハサミを使って桃の種を取る方法は刃先が小さく小回りが利くため、果肉を傷つけずに安全に種だけを取り出すことができます。
【手順】
- くぼみから刃先を差し込む
- 種に沿って刃を動かし、果肉から剥がす
- 種を挟んで引っ張り出す
まだ熟していない硬い桃は、種と果肉が強く密着しているためハサミでは外れにくい場合があります。無理に力を入れると刃が滑って危険なため、少し追熟させてから試すか、包丁で切り分ける方法に切り替えましょう。除菌・洗浄済みのキッチン用はさみを使用してください。
種が取れない時の裏ワザはスプーン?
桃を割った後に種がうまく取れないときは、スプーンを使うと簡単に取り除けます。種と果肉の間に沿わせるように、少しずつスプーンを差し込んではがしていくのがコツです。
ただし、桃の熟し具合によっては種が固く取れにくい場合もあります。無理に取ろうとせず、包丁で種を避けながら切り分ける方法に切り替えて調整してみましょう。
ただし、桃の熟し具合によっては種が固く取れにくい場合もあります。無理に取ろうとせず、包丁で種を避けながら切り分ける方法に切り替えて調整してみましょう。
おいしい桃の選び方
桃をおいしく食べるには、皮のむき方だけではなく、良い桃を選び、食べごろを見極めるのも大切です。まずは、桃の選び方を紹介します。
桃の選び方
おいしい桃を選ぶには、色・形・重さ・香りをチェックします。色が濃く、丸みが左右対称で重く、甘い香りが強い桃がおすすめです。桃の形が横に広がっているものは、種の部分が固まっておらず甘みが少ない傾向にあります。
また、皮の表面の状態も大切です。皮に白い斑点があるものは糖度が高く、全体にしっかりと産毛が生えているものは元気に育った証。ただし、桃はデリケートなため、直接触らずに形や香りで見分けましょう。
また、皮の表面の状態も大切です。皮に白い斑点があるものは糖度が高く、全体にしっかりと産毛が生えているものは元気に育った証。ただし、桃はデリケートなため、直接触らずに形や香りで見分けましょう。
桃の食べごろの見分け方
次に、桃の食べごろの見分け方と、保存方法を紹介します。種類ごとの食べごろのサインや、美味しく食べるための保存方法を知り、旬の桃を楽しく味わいましょう。
桃は下から熟していくため、ヘタ周りで食べごろを確認します。桃にダメージを与えないように、手のひら全体で桃を包み込むように持ちヘタの周りを指でやさしく触ってみて、やわらかくなっていたら食べごろです。完熟した桃はきれいな紅色になります。お尻の部分(ヘタ周り)も白っぽさがなくクリーム色で強く甘い香りがするものを選びましょう。
桃は下から熟していくため、ヘタ周りで食べごろを確認します。桃にダメージを与えないように、手のひら全体で桃を包み込むように持ちヘタの周りを指でやさしく触ってみて、やわらかくなっていたら食べごろです。完熟した桃はきれいな紅色になります。お尻の部分(ヘタ周り)も白っぽさがなくクリーム色で強く甘い香りがするものを選びましょう。
<食べごろのサイン>
■白桃
■白桃
| 色 | 全体が赤く色づく品種ではないため、黄緑色から乳白色に変化したころ |
| 香り | 甘い香りが強くなったとき |
| かたさ | 爪先で皮がはがれるくらい |
■黄桃
| 色 | 果皮の黄色が全体的に濃くなったころ |
| 香り | マンゴーのような甘い香りがしたとき |
桃の保存方法
桃は冷気に弱いため常温保存が基本です。かたく食べごろではない桃は、新聞紙などに1個ずつ包み、風通しの良い場所で2~3日常温保存し追熟させましょう。店頭で購入する場合は、触られてダメージを受けている可能性もあるため、かたい桃を選び食べごろまで保存するのもおすすめです。また、完熟した桃を食べきれない場合は、冷凍保存もできます。
<桃を冷凍保存する方法>
■丸ごと冷凍保存する場合
■丸ごと冷凍保存する場合
- 桃をやさしく水洗いした後、水分を拭き取って1個ずつラップに包む
- 冷凍保存袋に入れ、空気をしっかり抜いてから冷凍庫へ入れる
■カットした桃を冷凍保存する場合
- 変色を防ぐためレモン汁を加えた水にくぐらせる
- しっかり水分を切り、1片ずつラップに包む
- 冷凍保存袋に入れ、空気をしっかり抜いてから冷凍庫へ
桃をむいた後の変色を防ぐ方法
桃はカットすると酸化によってすぐに茶色く変色してしまいます。なるべく変色を抑えるには、レモンや塩、砂糖を混ぜた水に浸す方法があります。
1.レモン水に浸す
カットした桃をそのまま置いておくと、あっという間に茶色く変色してしまいますよね。そんなときは、レモン水を活用すると手軽に変色を防ぐことができます。
使い方はとても簡単で、水200ccに対してレモン果汁大さじ1杯を混ぜ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。レモンに含まれるビタミンCの働きにより、約1時間はきれいな色をキープすることができます。
味への影響もほとんどなく、食べる際にほんのり爽やかなレモンの香りが広がる程度です。事前にカットして置いておきたいときや、おうちカフェの準備などにぜひ試してみてください。
使い方はとても簡単で、水200ccに対してレモン果汁大さじ1杯を混ぜ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。レモンに含まれるビタミンCの働きにより、約1時間はきれいな色をキープすることができます。
味への影響もほとんどなく、食べる際にほんのり爽やかなレモンの香りが広がる程度です。事前にカットして置いておきたいときや、おうちカフェの準備などにぜひ試してみてください。
2.塩水に浸す
塩水を使うことでも、レモン水と同様に変色を防ぐ効果が期待できます。
使い方は、水200ccに対して塩1〜2g程度(ひとつまみ)を混ぜ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。レモン水よりも効果が長く続き、約2〜3時間はきれいな色をキープすることができます。
塩の濃度が高すぎるとしょっぱさを感じてしまうため、味への影響を抑えるには、塩分を極力低めに調整するのがポイントです。時間を置いて食べる際や、デザートのつくりおきにぜひ活用してみてください。
使い方は、水200ccに対して塩1〜2g程度(ひとつまみ)を混ぜ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。レモン水よりも効果が長く続き、約2〜3時間はきれいな色をキープすることができます。
塩の濃度が高すぎるとしょっぱさを感じてしまうため、味への影響を抑えるには、塩分を極力低めに調整するのがポイントです。時間を置いて食べる際や、デザートのつくりおきにぜひ活用してみてください。
3.砂糖水に浸す
砂糖水を使うことでも、桃の変色をしっかりと防ぐことができます。
使い方は、水200ccに対して砂糖大さじ2杯をよく混ぜ合わせ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。粘度のある砂糖水が桃の表面を包み込み、空気(酸素)と触れ合うのを防ぐ膜となって変色を抑えてくれます。きれいな色をキープできる時間は約1〜2時間程度。果実の持つ自然な甘みや風味を損なわずに仕上がるのが嬉しいメリットです。桃本来の味わいをそのまま楽しみたいときに、ぜひ試してみてください。
使い方は、水200ccに対して砂糖大さじ2杯をよく混ぜ合わせ、カットした桃を5〜10分ほど浸しておくだけです。粘度のある砂糖水が桃の表面を包み込み、空気(酸素)と触れ合うのを防ぐ膜となって変色を抑えてくれます。きれいな色をキープできる時間は約1〜2時間程度。果実の持つ自然な甘みや風味を損なわずに仕上がるのが嬉しいメリットです。桃本来の味わいをそのまま楽しみたいときに、ぜひ試してみてください。
桃は皮をむかずに食べられる!皮ごと食べるメリットと注意点
桃は皮をむかずに食べることも可能です。皮ごと食べることで、皮に含まれる栄養も摂取できるのが魅力です。
桃を皮ごと食べるメリット
桃は皮についた果肉が一番甘いため、皮ごと食べることで桃の甘さを味わい尽くせます。また、皮ごと食べることで、果肉だけではなく皮に含まれる栄養も丸ごと摂取できるのもメリットです。
<桃の皮に含まれる栄養素と期待できる効果>
<桃の皮に含まれる栄養素と期待できる効果>
| カテキン | 抗酸化作用、エイジングケア |
| ビタミンE | 抗酸化作用、悪玉(LDL)コレステロールの減少、エイジングケア |
| ナイアシン | 血行促進、脳神経や皮膚の健康を保つ |
さらに、皮と果肉の間には水溶性食物繊維(ペクチンなど)が含まれているため、便秘改善効果も期待できます。
桃を皮ごと食べる際の注意点
桃を皮ごと食べる際は、産毛を落とすのがポイントです。産毛をそのまま食べると、口の中がチクチクして舌触りが悪く、かゆみの原因になる場合があります。
桃にダメージを与えないよう注意しながら、表面をなでるようにやさしく両手でこすりながら流水で洗い、キッチンペーパーなどで表面をこすると産毛が落ちてきます。桃の皮が破れないように、力を入れすぎないようにしましょう。
桃にダメージを与えないよう注意しながら、表面をなでるようにやさしく両手でこすりながら流水で洗い、キッチンペーパーなどで表面をこすると産毛が落ちてきます。桃の皮が破れないように、力を入れすぎないようにしましょう。
皮ごと食べるなら農薬を抑えた桃が安心
桃を皮ごと食べるなら、農薬を抑えたものを選ぶと安心です。生協で購入できる「めぐみ野」の桃は、農薬や化学肥料を一般栽培の2/3以下に抑え、有機肥料を使って栽培されています。甘みがつまった桃を皮ごと味わいたい人は、ぜひチェックしてみてください。
<「めぐみ野」ももの主な品種>
<「めぐみ野」ももの主な品種>
| 主な品種 | 特徴 |
| あかつき | 白鳳と白桃を交配させた品種 糖度が高く果肉が緻密でやわらかめだが、歯ごたえもある
|
| 暁星 | あかつきの枝変わり あかつきより小さく、甘みが強く、酸味が少ない
|
| 川中島白桃 | 果肉がややかたく歯ごたえがある 糖度が高く、大きめ
|
| 伊達白桃 | 9月以降に出回る晩生の品種 酸味が少なく食味が良く、かため
|
| さくら白桃 | 白桃の中で最も遅い時期に出回る 大玉で糖度が高くかためだが、追熟することでかたさが選べる
|
むきかたのコツを押さえて旬の桃を味わおう
面倒に思われがちな桃の皮も、コツを抑えればつるんと簡単にむけます。また皮ごと食べれば、手間を省きつつ栄養も丸ごととれ、さらに桃の魅力を味わえます。農薬を抑えた桃を選べば、子どものおやつや離乳食にも安心です。今回紹介した桃の選び方や食べごろの見分け方を参考に、旬の桃を味わってみてはいかがでしょうか。
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